一生勉強一生青春

私の机の上においてある額にはみつを先生の「一生勉強、一生青春」という言葉がおさめられています。つくづくその通りだなと感じているこの頃です。学生時代の勉強は恥ずかしいながら大学に入るため、就職するためのものでした。社会へのレールに乗る入り口までのものに過ぎなかったことに気づきませんでした。本当の勉強はその先にあることに気づきませんでした。それに気づくまで少なからず時間を無駄にした気がしてなりません。

最近、心理学の分厚い本をアマゾンより購入して読みましたが、ハッと驚きました。二十数年も前に大学で取った社会心理学授業と内容が全く一緒だったからです。興味があっただけに教授の名前や授業内容を今でも忘れることなくありありと覚えているのです。にもかかわらず、書籍の内容がとてもおもしろく、学生時代よりものめり込んでしまいました。青春を迎えられた気がします。これからは一生勉強一生青春で人生に磨きをかけたいと思います。